• Elliot Cooper

山中温泉OSJトレールレース・2017

Updated: May 23

今年は三回目です

1年目15時間5分 - 72位

2年目12時間5分 ‐ 27位

3年目 ‐ ?

一昨年のこのレースは僕の初めてのウルトラの上に初めてのトレイルレースだった。毎年コースの距離や累積標高は増える。毎年天気は大分違う。毎年面白さがある。三回参加すると、僕はこのレースと縁がある気になった。

朝5時に雨のスタート、前の方にウルフと山田さんと並び、ウルフに「どうするつもり?」と聴くと「まぁ、とりあえず背中についていく」。二人と握手して、スタート。

水無山、苅安山は日の出の前。第一エイドでタモリさん、Qちゃんとハイタッチ。たまたま隣にいた選手に声を掛け、「最近どんな大会に出てますか?」と聞くと「今年はOSJに全部でています」ヤバイと思った瞬間に、「来週末はH.U.R.T. 100マイルにでます」と言われた。僕はこの凄いやつがいるところにいていいかのなと思いながら走った。苅安山の下りはみんなとっても速かった。胸の高さで倒れた木のところでH.U.R.Tに出る人がスキーで滑るように下を超えて、なんてこともないように走り続けた。すげー!とまた思った。

富士写ヶ岳はゴールドゼッケン1の選手とずーと登った。下りは去年と同じように滑って、滑って、降りる感じ。何とか無事に下山した。第二エイドは無視して、できるだけ早くむっちゃんがいる第二関門に着くようにした。むっちゃんからドリンク、ジェルを貰い、ドロドロになっていた靴下を履き替えた。これで、靴下を履き替える事はすごくいい事が分かった。

下りが下手な僕には大日山の登りは大事なところ。この登りで選手5人を抜いた。でも、登ったら、下らないといけない。そして、雨は大変降ってきたから、山はホントに滑り台のようだった。

第二関門でそうめん、おにぎりを食べてむっちゃんはエネルギードリンク、ジェル、そして、

新しい靴下を持ってきてくれた (僕、幸せだな!)。今回コース変更で杉峠を通らずに次のエイドまでは8キロのロード。雨が続く。第三関門のエイドから何も貰わず、三童子山に向かう。UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN, UP, DOWN。エイドでバナナとパワーバーを貰い、第四関門までスピードを出す。途中でむっちゃん、角さんとハイタッチ。むっちゃんと関門まで走る。関門でチキンラーメン、むっちゃんからドリンク、GO GO GO。鞍掛山 UP, UP, UP, DOWN, DOWN, DOWN、最後のエイドにスプリント。エイドで、要らない食べ物をむっちゃんに渡して、最後の山に向かう。この山はホントに暗いし、下りは危ないのはすでに分かってるからライトをフルパワーにした。

道路に出て、本気でスプリント。川の隣でスプリント、山中座まで全力で。

結果は: 12時間51分 ‐ 19位

満足です。

タモリさんは今年もう一度素晴らしコースを作りました。むっちゃんのサポートはホントに良かった。それから、ボラや応援の皆さんから力を貰った。ありがとうございます。

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