• Elliot Cooper

小海100・2017

Updated: May 23

土曜日の午後、会場でチェックインとパーティーに参加。そこで森崎さんとえのさんを会って、「自信のほどはどうか?」と森崎さんに聞かれて、「うん、分かんない」と答えた。そう答えると森崎さんは満足してないような顔を見せた。

民宿でカーボロード、ヨガ、寝る。

朝3時半に起きて、朝ご飯を食べて会場へ。5時にに森崎さんと握手して、スタート。しばらく一緒に走ろうとしたが、コースに入ってから5キロくらいのところでおなかの問題が始まり。でも、少ししたら回復ができて、1週目は約4時間45分で終わった。

デポでちょっと休んで食べて疲れを抜いた、2週目気分よく走れた。第1エイドから同じぐらいのペースで走っている人がいた。その人はわざわざ四国から来た多田さんだ。とても面白い人で、しばらく一緒に走りながら喋ってた。新しい友達ができた感じがしたから、体の疲れを忘れた。でも、ループの後半の下りはあまり走れなかったのは気になっていて、デポに戻ったら靴を履き替えることを決めた。

八ヶ岳の山登りから戻ってきたむっちゃんはデポに美味しいフルーツを持って待っていた。その顔を見ると68キロの疲れを忘れた。それからHOKAからAltraの靴(新しい靴下も)に履いたら足は刑務所からでた気がした。3週目の途中から夜になったけど、それでも自由の感じがしたから、結構な勢いで歌いながら長い下りを飛ばした。第三エイトで水を汲んで、そして横の暗い所から「エリオ」と言う声がでた。「あ、森崎さんだ」。何も食べれないと言って、大変そうだったからしばらく一緒に走ろうかという話になった。その時はえのさんが肋骨を折ったということを聞いて驚いた。皆大変だなと思った。でも、森崎さんは速くて、次のエイドのあとに夜の暗さに消えた。

4週目は全部暗い時に走った。あまり記録が残ってない。どこかでまた森崎さんに追いついて「もう走れない」と言った。うん?森崎さんはもう走れないという事はあるか、と思って、次のエイドまで一緒に歩いた。

デポで頭はもう動かない状態でむっちゃんのおかげで5週目の準備ができて、ゆっくりだらだら走ったり、歩いたり、なんとかなんとかゴール。

©2020 by Running Beyond Reason.